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2010年 06月 14日
![]() ![]() ![]() ![]() ベイエリアの情報通で、同じくロンドンをこよなく愛するShinaさんのブログにもあった、Borough Market。勿論私も行ってきました♪ フェリービルの様なこ奇麗な市場を想像していたのですが、もっとゴチャゴチャしていて生活臭が漂う感じ?でもこの雰囲気がいいのです。チーズのお店のNeil's Yard(同名の化粧品の会社と関係があるのでしょうか?)や、可愛いフランス風のお花屋さんなど、随所にヨーロッパらしさが溢れていて楽しい。市場内にある人気店のTapas Brindisiは激混みでした。その他の露店も、巨大パエリアを作っていたり、豚のサンドイッチを売っていたり、普段ベイエリアでは見ないものだらけでキョロキョロしてしまいました。 アメリカもそうですが、食べ物がまずい事で有名だったイギリスも、今ではオーガニックブーム、グルメブーム。ロンドンの利点は、ヨーロッパ中からとびきりの美味しい食材が集まる事でしょうか。 お次はパリ編です。 2010年 06月 03日
![]() ![]() 4月のイースター休暇に(っていつの話だ。。。)ロンドンとパリに行ってました。 恒例となったロンドン旅行は殆どが友人との再会に費やされました。いつ来ても、元気をもらえる街です♪ 最近うちの夫は殆ど西側には足を踏み入れず、SoHo以東を活動拠点としているので、私もそれにくっついて色々開拓してます。イギリス人の友人曰く、「西は奇麗だけどつまらない。本当に面白いエリアは東にある」のだそう。最近流行のエリアはShoreditch近辺だし、西はエキスパットの巣窟と化していて、イギリス人は殆ど足を踏み入れないそう。 ちなみに今回の旅行、私は雨女炸裂。ロンドンでもパリでも、ずーっとどしゃぶりの大雨でした。しかも凍えそうに寒かった!大好きなLanvinのスエードブーツ(それしか暖かい靴がなかった)はぐちゃぐちゃになるし、泣きそうでした。(その後パロアルトのTown and Countryで、ベイエリアでは珍しく、靴をきちんと修理してくれる修理屋さんをみつけたので、後ほどブログにアップしますね) そんなこんなで、今回ロンドンで行ったお店達を、記録の為にメモ: Fernandez & Wells 夫の仕事関係の方々と、軽く飲みに行ったタパス&ワインバー。きちんと座って食べるというよりは、立ったまんま生ハムやチーズをつまむ感じ。でもこれが美味しくて美味しくて。ワインはスペインのものに特化してます。 Dehesa 以前SFに住んでいた、元ルームメイトM&旦那様とディナー。写真左はその時のものです。タパスバー、ロンドンで流行ってるのかしら?ってくらい、沢山あります。ここは前述のお店よりも種類が豊富できちんと座って食べられます。特にチョリソが美味しかった!ズッキーニのお花のフリッターも。 The Oak 今回泊めてくれた友人Oの奥さんに、近所のガストロパブに連れて行ってもらいました。ガストロパブって私、入った事なかったのですよ〜。ずーっと行きたいと思ってたので、感動しました笑。でも頼んだのはイギリス料理ではなく、サラダとピザ笑。雰囲気は英国パブそのもの、だったんですけどね。これも他の都市にはない食堂の形態ですよね。 The Orange 大好きなDaylesford Organic(もちろん今回も行きました)の Pimlico支店の向かいにあるガストロパブ。ここではサラダをオーダー。何となく、ガストロパブの感じがつかめてきました。パブと同じ内装で、ちょっとデザイン性が高くて、ちょっと食べ物がこ洒落てて、でもカジュアルな料理を気軽に食べるコンセプトなんだな〜、と。こういう中堅の価格帯でも、苦労して探さなくても十分美味しいご飯が食べられる様になったなんて、やっぱりロンドンの食は進化してるな〜って感じました。 Bistro Bruno Loubet 元々ロンドンでお店を経営していたシェフがカナダに行き、凱旋帰国をしたお店。私が行った翌週のFTでも紹介されてました。とってもおしゃれなデザインホテルの一階にレストランが。料理は涙が出るほど美味しい。特に友人Gが注文したココットで調理した牛肉が、とろける様に美味しかったのですが。。。ここはオープンしたてだったからか、サービスが最悪でした。史上最低かも。。。友人Gはワインをこぼされ、カシミアのセーターがぐしょぐしょになって足下はグラスが割れてるのに5分くらい店員は「あら大変〜」と眺めるだけで何の処置もなし。料理の出る順番はめちゃくちゃ。店員はリクエストに一切応じず。と、踏んだり蹴ったりでした。またもう1年くらいしたらあのお肉を食べに行ってみたいですが、サービスが怖すぎて行かないかも。。。 Gordon Ramsay's Plane Food まさか空港のレストランを評価するとは思いませんでしたが、これはBAのターミナルで乗継ぎ待ちをしていた時に行ったレストラン。丁度朝の便でパリからロンドンへ戻って来て、米国へ帰国する便を待っていたときだったので、朝ご飯を。普通にトーストとヨーグルトとお紅茶を頼んだのですが、その辺のホテルの朝食並みに美味しかった。特に紅茶はさすがイギリス、生き返る美味しさ。 シートもゆったりしていてくつろげるし、早朝の便でヘロヘロになっていた私たちには、本当に良い癒し+時間つぶしになりました。 次回はBorough Market 編です。 2010年 05月 28日
![]() なんかすごーくメキシコ編をひっぱってる感がありますが笑(だって行ったの3月末。。。)これで最後です。 親友Aの結婚式はカトリック教会にて。メキシコ人って基本的にカトリックが多いですよね〜。ミサ、長いのかなと思いきや思いのほか短かったです。1時間しなかったかな?古くて小さい、めちゃくちゃ可愛い教会でした。私たちは運良く中に座れましたが大半の人は外で待機。 ![]() ![]() ![]() ![]() 披露宴はAの自宅のお庭で。300人、良く入りきりました。。。お隣のお庭にもテントを貼って、そこを厨房にしていたし、この日の為にわざわざトイレ(仮設ではなくしっかりした石造りの建物)まで作ってました。。。汗 そして4時から開始した披露宴は、夜中の4時まで続いたそうです。私たちは疲れて12時に失礼しましたが。。。しかもふんだんにテキーラが振る舞われ、お酒は弱いのに何故かテキーラだけは全く酔わない私は、がんがん飲んでしまいました。。。メキシコ人、パーティ大好き!さすがラテン気質です。 行った事のない場所だったので不安だったけど、メキシコシティーもValleも行って本当に良かったです。真のメキシコが見れた、貴重な体験でした。 お次はイースターに行ったロンドン・パリ編です。(やっぱりこれも1ヶ月以上前。。。) 2010年 05月 24日
![]() ![]() メキシコシティーを出て2時間程で、Valle de Bravoに到着です。ここはメキシコシティーのお金持ちが皆別荘を持っている、いわば軽井沢の様な場所。雰囲気もとっても軽井沢に似てます笑。 治安の悪いメキシコシティーでは、ボディガード付きで誘拐の心配を常に心配しなければならない富裕層の人も、Valle de Bravoでは自分で車を運転し、自由に行動できるそうです。南米にありがちですが、自分の住んでいる世界とあまりにもかけ離れていてびっくりしました。 宿泊したのはAvandaroというゴルフリゾート。このリゾート、お部屋自体は普通なのですが、見ての通りの絶景と、美しくメンテされたゴルフ場が素晴らしかったです。あとご飯もおいしかった! 新郎のAは、ゴルフがめちゃくちゃ上手で、普通にプレーしても毎回80を切るのですが、このゴルフ場で3歳からゴルフをしているそう。そりゃ、こんな奇麗に整備された、難易度の高いコースで練習していたら上手くなるわな〜、と納得でした。 2−3個あるゴルフ場を囲む様にして別荘が立っています。緑が濃くて、本当に癒されます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 着いた翌朝、友人達と近所にハイキングに行きました。Valle(谷)と呼ばれるだけあって渓谷が多く、アップダウンが結構あるコース。下まで行くと写真左上の様な美しい滝が! この滝に行くまでの道に、色とりどりの民族衣装を着た女性がお土産品を売っていました。私はお土産よりも女性達の衣装に魅せられて、ずーっと眺めていました。やっぱりこの人達、色彩感覚優れてるわ☆ ![]() ![]() そうそう、Valle は湖もあるのです。しかもレイクタホくらいあって結構大きい。最後の日に時間があったので行ってみました。写真右は、マンゴーを売っているおじさん。マンゴーに色々なチリパウダーをつけて食べます。この食べ方、ブルックリンのRedhook Ballfields(ラテン系の屋台が日曜に出店している)で見た事があったのですが、元はこういう食べ方をするのね〜、と勉強になりました。ちなみにメキシコはマンゴーの産地なだけあってマンゴーがめちゃくちゃ美味しいです。 2010年 05月 16日
![]() ![]() Mexico Cityの大渋滞を抜け、新開発エリアのサンタフェを抜け、高速道路に。ちょっと小腹が空いたので、パーキングエリア?に停車。 左の写真の様な店舗が沢山軒を連ねていて、私たちが停車したのを見るや必死に呼び込み開始笑。たまたま目の前にあった食堂に入りました。中には女性二人。キッチンがかわいい!この青いレトロな感じの鍋、欲しい。 ![]() ![]() こういうお店で出しているものは、基本的にケサディヤ。トルティーヤの皮にケソ(チーズ)と、お好みの具材をはさんで暖めます。それに様々なチリソースやワカモレをつけて食べます。 写真左はおばちゃんがワカモレを作っているところ。写真右はチーズとタマネギ。 口に入れた瞬間、絶句する程美味しかったです。結構メキシカンが好きな私ですが、こんなに美味しいのは初めて〜!ってか今までアメリカで食べていたのはなんだったんだ。。。もう2度とアメリカではメキシカンは食べられないな、と思った瞬間でした。(でもその後食べてるけど。でもやっぱりメキシコのメキシカンは比較にならないくらい美味しいです。 加えて手作りのワカモレや、チリソースの美味しいこと!ワカモレはきっと、アボガドが違うんだと思います。やっぱり素材が重要。あと、チリソースもめちゃくちゃ辛いんですが、妙に合っていてこれなしでは食べられない。 アメリカで出てくるメキシカンって、大抵サワークリームとチェダーチーズが上にドバドバ乗ってますよね。メキシコではそれが一切ないんです。ケソもちょっとモッツァレラっぽい、なんともいえない美味しさです。サワークリームとチェダーは、元の味がまずいのを隠すためだったのね〜、と妙に納得してしまいました。 ![]() ![]() 結局2日間、大抵こういうストリートフードで済ませました。だってめちゃめちゃ美味しくて、レストランでわざわざ座って食べても、ここまで美味しくないでしょう、って感じだったので笑。しかも安い!ケサディヤ一個50c程度なので、今回の食費、めちゃくちゃ浮きました。 心配なのは食中毒。でも全て目の前で焼いていあるものばかりだし、生水は避けたし、大丈夫でした。私は胃腸がめちゃくちゃ丈夫なので参考にならないですが、お腹の弱い夫ですらお腹壊すことはありませんでした。皆さんもAt your own riskで食べてみてはいかがでしょうか? 上の写真二つは、最初に入ったお店と、ホテルの朝食ビュッフェ。いずれも沢山の具材が並んでますが、私のお気に入りは豚肉(チャーシューっぽくて美味しい)と、意外だったズッキーニの花を炒めたもの!これが歯触りが良くて健康にも良さそうで大当たりでした。 メキシコがこんなに美味しいなんてこれまた意外。今まで観光地で食べていたのは、なんだったんでしょうね。。。 2010年 05月 09日
![]() メキシコシティーの住宅街。この人達本当に、鮮やかな色が大好き。 どこを見回しても色、色、色です。独特の美的感覚で、見ていて楽しい。 ![]() ![]() 左の写真は薬局です。ご覧の通り、お店の看板等も全て手書きなんです!自分たちでペイントするみたい。皆上手ですよね。。。前にメキシコシティーのグラフィティを題材にした写真家の作品を見た事があるのですが、この街ってグラフィティに限らずカリグラフィ・タイポグラフィーの素晴らしさが突出してます。カリグラフィが大好きな自分としては、興味津々でした。 ![]() Valle de Bravoへ向かう途中、Toluca近辺。普通に高速を走っていてもこういう手書きのサインが目に入ります。後からメキシコ人の友人に聞いた所、これらは手書きの広告(この写真のはコンサートのお知らせ)で、しょっちゅう塗り替えるのだそうです。気の遠くなりそうな作業ですが、人件費の安いこの国ならでは、なのでしょうか。 私は写真が趣味の割にはあまり枚数はとらない方(旅行に行っても一日100枚が限度)なのですが、この旅行ではおよそ2日で500枚も撮ってしまいました。それだけメキシコの風景は鮮烈で、刺激に溢れるものだったという事だと思います。特に写真に文字を取り入れるのが昔から好きだった私には、天国みたいな所でした〜! お継ぎはタコス編です笑。 2010年 05月 06日
![]() ![]() このホテル、表示や標識が独特で本当におしゃれなんです。メキシコ人ってとってもセンス良いのね〜! ![]() ![]() ホテルの外にはCondesa DFのバスとビンテージカー。どちらも使われていないのですが、なかなかおしゃれ。しかしなぜ観光バスをオブジェとして、ホテルの外に置いているのかしら〜??? ご覧の通り、メキシコシティは実に緑の多い街です。気候はカリフォルニアとそっくりで、暑くても乾燥している感じなのに何でこんなに緑が多いのかしら?木が多いので、暑くても木陰に入ると全くきになりません。 ![]() ![]() ホテルのエントランスはこんな感じ。普通の住宅街にあって、標識も目立たないので知らなければ見逃してしまいます。 でも中に入るとブルーグリーン一色のロビー。このコントラストが良いのです。 ![]() ![]() 中へ進むと、バーエリア兼ダイニング。半屋外になってます。朝食(料金に込み)もここで頂きます。ビュッフェなんですが、グラノラ、ヨーグルト、チーズ類が何ともいえず美味しい!!!メキシコシティ、全く食に期待をしていなかったので、「へー、美味しいんだ。。。」とここでまず思いました。その後の旅でどんな美味しいものに遭遇するのか、全くこの時点では想像してませんでした。 予想外にとっても素敵だったCondesa DFを出て、レンタカーで2時間離れたValle de Bravoに向かいます。 2010年 04月 30日
![]() ![]() お部屋編です。全てのお部屋はローマ数字表示で、階と部屋番号がついてます。おしゃれ! 中に入ると長〜廊下に、クローゼットとアメニティ。 ![]() ![]() こんな感じで、奇麗に一カ所にまとまってます。Condesa DFデザインの、ロゴが大きいマッチや紙袋、靴磨きなど、全てに統一感があってセンスが良い。どなたかのメキシコシティー旅行ブログでも拝見しましたが、メキシコ人ってほんと色使いがポップでセンスが良いのです。それは街中に溢れているグラフィティからもわかります。特に文字のフォントに対する執着がすごい!そういうカルチャーなのね〜って感心しまくり、でした。 ![]() ![]() リビングの写真は前の記事に投稿したので割愛。ベッドルームは写真を撮り忘れました。。。汗 と言う事で、バスルームとお外のパティオの写真。全てのお部屋はハードウッドのフローリングで、裸足でも歩き易いです。また、バスルームのアメニティはMalin + Goetz。夫が大好きなブランド。このブランドも、フォントにこだわりのあるパッケージだから、採用されたのかな?! 全てにおいて大変快適で、過ごし易いお部屋でした。日中外はすごく暑くなるのですが、乾燥しているせいか部屋の中にいる限りあまり気になりません。周りも緑がとっても多くて癒されます。大都会の中の、緑に囲まれたシティーホテルなんて、そうそうできる経験じゃないので、このホテルの洗練っぷりに終始びっくりしてました。 お次は館内編です。 2010年 04月 25日
![]() ![]() 3月半ばに、夫の親友のメキシコ人Aの結婚式のため、Mexico City及びそこから車で2時間程の避暑地、 Valle de Bravoに行ってきました。 私、メキシコってあまり良いイメージがなかったんです。それまでに行った事があったのは、カンクン及びその周辺と、学生時代に行ったTijuana。どちらもアメリカ人の観光客向けの場所。Tijuanaは極貧で怖いし(車の予備タイヤを盗まれそうになったり、物乞いに追いかけられた。)、カンクンはあんなに美しい自然があるのに、それを侮辱する様なリゾートの建設っぷりが嫌いでした。そしてどちらも、本当のメキシコ人の生活が垣間見える事が殆どなく、「作られた感」満載の場所だったからです。 でもMexico Cityは全然違いました。確かに貧しいけど、街中が個性溢れるアート(グラフィティ)で溢れていて、ごちゃごちゃで誰も交通ルールなんて従わないけど何となく皆ノリでカバーしていて、人々は優しいし、緑は多いし、何と言ってもご飯が最高に美味しい!すっかりメキシコ大好きになって帰って来ました。 まずは、式の前夜泊まったMexico City内のCondesa DFから。わりとクラシックな建物が多いCondesa地区にあるブティックホテルです。ここは本当にメキシコ?って思う程の秀逸なデザインホテルです。 2010年 04月 07日
![]() とりあえず、このプールを眺めていると癒されます笑。 向こうにはナパの丘陵地帯が見えます。朝8時位に行ったら気球が遠くにたっくさん浮いてました!みんな気球ツアーするのね。小さい飛行物体に乗るのが苦手な私には考えられませんっ。 ![]() ![]() ロビーエリア。全体的にコメントにもありましたがCrate and Barrel調の内装です。全てが大きく、アメリカンサイズ。これはこれで、カタログみたいで素敵だけど自分の家がこういう内装なのはちょっと。。。? ![]() ![]() ロビーの真横にあるダイニング。ここはレストランではなく、ホテルのゲストが朝食を食べたり、結婚式の披露宴をやる場所だと思います。Carneros Innの結婚式って有名ですよね!色んな雑誌に乗ってます。まさに正統派のナパの結婚式です笑。 このダイニングの外、プールの真横で朝食を頂きました。開放感溢れていて、最高!こんな場所で朝ご飯が食べれるなんて幸せ。。。(日差しが強くて、パラソルがないので美白を気にする方は帽子持参でお願いします。)そして私が食べたパンケーキ。めちゃくちゃ美味しい!ベイエリアで一番、Village Pubよりも全然美味しいです。フワフワ。私が食べてたら夫や友人が横から取って行きました笑。 もう一つのフィットネスプール。奥に見える"Barn"はジムになってます。でもこっちのプールは誰も泳いでません。ってかそもそもプールで泳いでいる人がいない。。。私は絶景プールでがしがし泳いでしまいましたが、正直言って周囲でくつろぐゲストには、うるさいだけだったかも。。。?と反省。がしがし泳ぎたい人は、フィットネスプールをどうぞ笑。![]() ![]() ロビーやメインダイニングから歩く事10分程。一般客(非宿泊客)にもオープンな公共エリア(?)に到着です。このお宿、広すぎ。。。ここにFARMというレストラン、及びバーエリア、そしてMARKETがあります。ここまで一般客と宿泊客を分離しているお宿、初めて見ました。普通は100%ビジター可か、完全シャットアウトか、どちらかですよね?でも Carneros InnはFARM, MARKET, Boon Fly Cafe意外はキーがないと入れない仕組みになっています。 MARKETでラテとマフィンを買いましたが、とっても美味でしたよ♪ Carneros Innは泊まってなんぼ、のお宿だと思います。あの絶景は、宿泊しなと見られない仕組みにわざとなっているのかな、という印象でした。ベイエリア在住の友人の間では、格好のデート向きのお宿として人気です。あ、でも家族連れにもものすごーくフレンドリーで、以前二人の子連れで来た友人も満喫してました。(ナパのお宿は12歳以下お断りの場所も多い中で、親切な方だと思います。) なんだかブログがすごく滞っていてすみません。ネタは沢山あるのですが、最近公私ともに非常に忙しくて、家に帰ると疲れて寝てしまう有様です。。。頑張ってアップしていきますね。(しかも最近の私の写真、こうやってアップすると左斜めに傾いてるのが多くて。。。疲れてるのかなぁ?!)
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